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TRAIN報告1

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 スリーマンライブが無事終了した。無事だったのか?事は多かったから無事とは言えないかもな。どんなに演出を事前に考えたって3人が交わって生まれるハーモニ−は良い意味で予想外なものになるだろうと思っていたし、実際にその通りだった。

 おかげさまでライブハウスは満員御礼であった。みんなとても楽しみにしてくれていたらしい。我々はそれに100%答えることができたのかは分からないけど、3人で表現できることは思いっきり表現できたと思う。とらえ方は人それぞれでいい。それが私流だ。

 とにかく来てくれた皆さん、共演者のマエヤマ=タカミさん、かえさん、サポートの西池さん、airiさん、マニピュレーターの鈴木くん、四谷天窓のスタッフさんに心から感謝したい。070922_2

 私のライブ内容を簡単に報告しよう。アートライブはステージで絵を描くのだが、ライブで描く絵はとにかく時間が3分から長くても7分と、製作時間の制限がとにかく短い。なので表現の幅も制限される。絵をエンターテイメントにしている以上それは仕方ないのだ。

 かき込むことが出来なかった絵をこの場で公開するのは少し気が引けるのだが、ライブで描く絵の魅力は「その時その場所でしか生まれない絵」が描けるということだ。その場の空気が線の一本にも影響する。お客さんが一人違っていただけでも、全く違う絵が生まれていたかもしれない。そう考えると制限されたこの絵もそれなりの芸術性を帯びてくる。今回は思いきってその時生まれた絵をアップした。

 ライブでご一緒した人にはあの時の空気を感じてもらいたい。初めて見る人にはその芸術性がどんなものかを探ってもらいたい。
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「みんなの部屋」これは面白かったね。犬には笑わされた。もっともっといろんなモノをかき込みたかったけど、物は少ない方がいい部屋になりがちである。
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「花の描き方」水彩のグラデーションの作り方を教えてみた。コツを教えますなんて言っておきながら、描きながら「コツなんてないんですけどね」って言ってしまった自分にちょっと反省。070922_5
 「虹の描き方」グラデーションの応用編である。うまく半円の輪郭を描くのが難しい。070922_7

 
 「シチュエーション似顔絵〜FUJIMAバンド」本当にこんな絵でいいのだろうか。ここまでくると漫画である。中央のギターボーカルが私だ。


 
 最後にショートストーリー[RAINMAN]を生演奏、生描きで進行するという今回のメインイベントがあるのだが、これについてはあまりの内容の濃さに語りたいことも多いので、後日改めて記事にしたい。

藤間

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コメント

昨日はお疲れ様でした!!
素敵な夜をありがとうございます(*- -)(*_ _)
藤間さん、ギターが赤とは、なかなか情熱的ですねw

投稿: ★ | 2007年9月23日 (日) 21時54分

★様
ありがとうございました。
お楽しみいただけてとても嬉しいです。
ギターを赤くしたのは「山崎まさよし」を意識したせいでしょうか。

投稿: 藤間 | 2007年9月25日 (火) 00時44分

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